2019/12/25 01:11


初めましてこんにちは^^
distinclothでショップ管理をしております
黒川です。

ちなみに絵を描いたりその動画を投稿したり…
というときは絵楽(えら)という名前で活動してます。
絵描く人間って一発で分かるかと思って(\安直)。

私の世間的な肩書はフリーター。
今のところ、パートで働きながらショップの運営をしてます。


このショップで取り扱っているのはすべて
私のオリジナルデザインアイテムです。

個人的に、「かわいい」ものよりも「かっこいい」ものに魅力を感じたり
遊び心のあるものにときめく体質のようです。

某キャラクターラップコンテンツにはまったのもあり、
ストリート・HIPHOP風のデザインにかなり惹かれ、
デザインすることも増えてきました。
また、ちょっと面白いものにも惹かれるので、デザインの中で
盛大にボケるってことをしていくかもしれません(ほぼ確実な予定です)。

いずれも同性の友人には好みが分かれる印象ですが・・・笑


また、色鉛筆で描いた絵のデザインを
メインに据えていきたいと思っています。
*ちなみにこれは制作過程を動画に撮って投稿してます。

絵を「芸術」としてだけでなく、「服」「デザイン」として見ると、
より身近に、また新鮮に感じていただけるのではないかと思っております。

普段過ごしていて、「絵」に自ら触れに行く機会って、あんまりないのではないでしょうか。
芸術なんて分からない、見ても何がどういいのか分からない、
良いと思ったって、絵なんてとても買えない、どうしたらいいのか分からない
(ちなみに私も全く学がないので分からないことの方が多いです…)。

でもそれが服のデザインになると、同じ絵でも
また違った感覚で見ることができる気がするのです。
服になるからこそ、いいと思えたり、ピンときたり。
逆に、「これ服にするのか」っていう新鮮なものが生まれたり。

私としても、「服のデザイン」だからこそ面白い絵を
考えたり描くことができて楽しいですし、
私の絵に興味を持ってくださった皆様も、
「絵」よりは「服」の方がお手に取りやすいのではと思います。
お気持ち的にも、金額的にも。

絵を買おうと思ったら普通、少なくとも5~6桁は
払わないと手に入りませんからね。
それだけの技術力や想像力、時間や労力のつまった代物です。


ショップの概要はこんなとこでしょうか。


どんな人間がショップやってるのか
気になる方っているんかなーなんてふと思ったので、
私について少し書いてみようと思います。

基本的なプロフィール
平成9年11月生まれ。
12星座だといて座。
…これ別にいらないか。
生まれも育ちも熊本県。
血液型はB。
性別は♀。
学生時代からニキビ(吹き出物?)が治らないのが長年の悩みです。

短足とか短足とかetc...
見てくれに関してコンプレックスは結構ありますが
一番は顔も体もニキビ治んないことかな。

顔写真とかあったらいいんですが、
自分の顔が映ってる写真とか見るのがどうしても嫌いなので
模写で許してくださいm(__)m

twitterとかインスタとかのプロフにしてるやつです。
目元と眼鏡は実際のやつだから、これで勘弁。
It's蒙古ひだ×三白眼。



---*---ネットショップを始めたきっかけ---*---

―中学生までは割と勉強が好きな方で、
勉強の仕方を自分で考え、それが
結果に出るのが楽しいと思っていた人間でした。

塾にも行かず自力で、県内では有名な
自称進学校(普通科)に行くことができました。

…最初に勉強しよう(真面目ちゃんでいよう)と思ったのは、
小学生の頃、チビチビ~ってバカにされたくなかったのと
好きな人誰?っていう下世話な話に
巻き込まれたくなかったからっていう
すんげぇしょうもない理由だったんですがね。

高校に進学後、当時やってた習い事と
急に勉強量が増えた高校生活の両立ができず、
体に負荷をかけたようで、あっけなく体壊しました。

入学後2か月くらいだったかな。

起立性低血圧という診断で、
当時の血圧は上が79、下が60とかだった気がします。

その後立ち直れなくて、
半年くらい不登校状態になりました。
結局修学旅行も行ってないです。

担任の先生の計らいで
保健室登校を許してもらってから、
その後卒業するまで保健室を基点に生活。
なんとか高校卒業資格はもぎとりました。

ちなみに卒業式当日は、急性胃腸炎みたいなのにかかり
出席できませんでした( ̄▽ ̄)
…多分、お世話になった先生にプレゼント用意しようと思って、
前日無理したせいだと思います(あほすぎ)。

しっかりオチのある高校生活を終えました。

学生のみんな、無理してもいいことなんてないからね。
特に、無理難題な勉強量提示してくるような
古い教育システムに真面目に応えてやることなんかねーぞ(-ω-)/

学校なんて、
いかに楽しく、いかに上手く手を抜くか、
なんだから。

卒業したのはいいんですが、なにせただの普通科。
自称進学校。
進学しなかったらもはや意味ないレベル。

一度体壊してるし、低血圧だから朝弱いし、
ちょっと無理したらすぐ頭痛起こすし。
正直普通に働ける自信がなく、目先真っ暗なまま
しばらくさまよい続けました。

(ちなみに、今でも朝は弱いので
午後から出勤できる職を探し、物流系にたどり着いては
体力が追い付かず、体を痛めては転々としてます。)


初めてバイトに行ったのは小さな個人経営のカフェ。

ホールだけの求人だったはずなのに
いつの間にか料理を覚えなきゃいけない流れになったけど、
覚えられなかったから4か月ほどでクビになりました。

料理好きじゃないし、得意でもなかったし、
別に興味もないし(女子力皆無)。

派遣でS急便の仕分けをしていたこともありましたが、
若くして(笑)腰を痛めたので1年ほどで辞めました。
(まじで田舎で煙草ふかしながら力仕事してるJJIなんてロクな輩いn…(ry )

幼い頃から習い事は結構やってきたので
その道に挑戦してみようかと思ったこともありました。
でも、人生かけてやっていく覚悟はあるかと聞かれたときに
…うーん、人生かけれるほどじゃないな、違うな、と
思ったのでそれも1年ほどで中断。


虚弱でも、いやむしろ具合悪い時でも
できる仕事をしたい。
そしてせっかくなら人生かけられるくらいの
好きなことをしたい。

欲張りだし我儘だし…ってのはわかってた上、
自分の都合に仕事を合わせようとするのは
甘えだって親にも言われました。
でも、よく言うけど人生は一度きりだし。

生きるために仕事するかもしくは仕事するために生きるか、
答えならば両者それが私たちの宿命だ
(ヒプノシスマイク/神宮寺寂雷先生のソロ曲:迷宮壁の替え歌)

生きていくためには何らかの形で稼がないといけないし、
そうなれば何らかの形で社会貢献しないといけない。
そういう活動するためには、元気に生きてないといけない。

生きることと仕事をすることは相互作用。

だから人間、起きてる時間の8割くらいは
絶対仕事してるでしょう( ̄▽ ̄)

自分の体調に合わせて時間を選べ、さらに
自分の好きなこと・やりたいことを選んで働けること。

それを重視した結果、私は
ネットでの個人経営を選びました。


生涯かけて一番やりたいと思ったのは
今まで全くやってこなかったことだけど
絵を描くことでした。

色鉛筆で描かれたリアルな絵に
心底惹かれてしまったんです。


―そもそも私が絵を描くことに興味を持ったのは、
まさに高校生の時でした。

運動会でシンボルとして飾られる団ごとの特大パネルを、
毎年美術部が制作するのが恒例なのですが、
私が三年生の年だけ、美術部が一人もいないという
非常事態が発生しました。

パネルに描くのは、その当時
話題になった有名人の似顔絵。

漫画研究同好会やその周りで絵を描くような人を
集めた結果、私もその輪に交じることに。

別段絵が上手かったわけではありませんが、
クラスメイトに漫研の子がいたのと、単に芸術の科目選択が美術だったからっていう
わりとしょうもない理由で参加しました。

やるからにはしっかりやらねばと、
似顔絵について少し調べると・・・なんとびっくり。
まるで写真かと見紛うほどの絵がたくさん見つかりました( ̄▽ ̄)

それは色鉛筆で描かれた写実画。
私はそれはもう感動しました。

パネルの出来は、今思えばなんてことないレベルでしたが、
保健室登校だった私も、パネルを制作するために
春休みでも毎日午前中から学校に行ってました。
あの頃が高校生活の中でいっちばん楽しかった(´▽`)

その後、写実的な人物画にとりつかれてしまった私は、
テスト中や授業中でもこっそり絵を描くようになってました。
色鉛筆も欲しくなり、たくさん調べて購入してみたり(結構お高い)。

それから高校卒業後、似顔絵や創作で描いた絵を
少しずつながら発信するようになり、いつしか
絵を描くことで生きていきたいと思うようになっていました。

でも、画家として生きるのは日本ではなかなか難しいです。
まず私の場合は、絵を人から教わったこともなければ、美大に行ったわけでもない。
自分の絵自体に価値があるのかどうかさえ私には自信が持てませんでした。

でも、描いた絵を「絵」としてではなく、
「デザイン」として捉えるなら?

自分が生み出した世界観を、飾るためではなく実用的なものにできれば、
自分の絵に価値を持たせることができるのではないかと私は考えました。

それが、オリジナルデザインをやろうと
思ったきっかけです。

ただの絵なら手に取ってくれる人は少ないかもしれないけれど、
服や日常生活で使うアイテムになったら、
魅力に感じてくれる人はいるのではなかろうか。

自信がなかったから、という理由が
正直に表に出ちゃってますが、
包み隠さず話すときっかけなんてこんなもんです('ω')



今はパートと並行していますが、
いずれフリーターはやめてネットでの個人経営一本で
やっていけたらと思っています。

その方ができることも多いし
発信できる頻度も上げられる。

皆さんに楽しんでもらえるように、また
自分も楽しんで発信できるように、
今はいろいろ予定作成&検討中です。

まだまだやれることも多いし
やりたいことも多い、道半ば。
さらに頑張りたいと思っています^^



ということで、長々とお付き合いいただき
ありがとうございましたm(__)m

これ最後まで読んでくれる方って
どんくらいいるんだろう( ̄▽ ̄)

たかだか一般人ぱっぱらぱーのしがない数年の物語でしたが、
何か少しでも印象に残ったことがあれば幸いです。

ではまた^^



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自動的にアプリ内で通知してくれるシステムですので
気が向いたら見てみてくださいね^^


P.S:推敲を含めこの1ページ書くのに
三日ほどかけてしまったことを
ここに告白しておきます。笑。